

占有者がいたが、物件の明け渡しがスムーズにできた!
Kさん
37歳:男性
投資物件数:8件
家賃年収:844万円
職業:会社員
仕事による年収:930万円
家賃年収との合計:1774万円
私は収益用物件としてではなく、自分と家族が住むための居住用として
競売物件を十分に勉強した上で、占有者の問題が解決しやすい物件を
選ぶことが大切だ
ということを知りました。
希望の物件を落札した後、裁判所の引渡し命令の手続を利用しました。
すると、占有者へ退去費用など支払うこともなく退去していただけました。
私が落札した物件の占有者は、予定外の出来事で競売にかかって
いました。旦那様の給料が大幅に削減となって、家を手放さなければ
いけない状況になったそうです。
ですから、本来は支払う必要は無かったのですが、希望の金額で落札できたこともあり、
少しばかりの心遣いとしてお引越しに必要な代金をお支払いしました。
多少なりとも再起のきっかけになればと思います。
ただし、裁判所の3点資料(物件明細書・現況調査報告書・評価書)
の分析には非常に時間がかかりました。
競売不動産に精通している不動産会社もあまり無いようですし、
法律的な問題点についても弁護士への相談を何度となく行いました。
落札した物件には大変満足していますが、競売物件の分析だけが大変ですね。
私は競売マンションへ投資することで、
「仕事をしながら憧れのサラリーマン大家さんになれました。」
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競売マンション評価NAVIからのコメント
占有者から物件を明け渡してもらえるかどうかは、とても重要なことです。
その点をしっかり検討した上で入札されたという点が素晴らしいです。
ただし、一般的な占有者だったため引渡し命令だけで退去してもらうことが
できていますが、競売物件落札後に必要な費用の予測も大切です。
競売物件の場合も、通常の不動産取引と同様に登録免許税や不動産取得税を
納める必要があります。そして、占有者が滞納した管理費や、実際に
退去費用がなくて出ていけないという占有者がいることも事実です。
競売物件を収益物件として購入する際は、想定外の出費にも備えておくことと、
実質利回りについても十分検討しておくことが大切です。
当サイトであれば、予想落札価格や実質利回りといった情報と合わせて、
現地の不動産会社が該当物件の収益性を調査しています。
さらに、裁判所の3点資料を分析し、物件の問題点と解決策についても記載してあります。
ぜひご参考にしてみてください。