

市場価格よりも30%以上安く落札することができた!
Wさん
34歳:女性
投資物件数:3件
家賃年収:460万円
職業:会社員
仕事による年収:600万円
家賃年収との合計:1060万円
古い物件をリフォームして高利回りを実現しようと考え、
古い競売マンションばかりを探していました。
中古のマンションでも良かったのですが、
競売物件ならば自分でリフォーム代を調整できるため、
その方が安く済むと考えてのことです。
その中で、築30年以上の古い競売マンションがありました。
立地は、地元の不動産会社に直接聞いて、自分でも現地の調査をしました。
私の調査では、立地はあまりよくありませんでした。
しかし、地元の不動産会社によると、この地域が生活の利便性が
高いことを教えてもらいました。
立地が悪ければ入居者が現れにくいとは思いましたが、
条件次第では集まると見込んで入札しました。
ダメで元々、買受可能価額で入札してみたところ、
運良く落札することができました!
これは、一般的には立地が悪いと思われていたため、
全く競合しなかったようです。
早速全面リフォームして見違えるような室内に変わりました。
予想以上に安く購入できたことと、業者任せにしないリフォームで
現在高収益を生み出しています。
私は競売マンションへ投資することで、
「勤め先に頼りっぱなしの人生ではなくなりました。」
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競売物件の売却基準価額は、市場価格の70%程度の価格設定になっています。
買受可能価額は、さらにその80%です。つまり、買受可能価額で落札できたということは、
市場価格の約半額で物件を手に入れることができるということです。
ただし、安い物件には安いだけの理由があります。
安い理由が解決できない物件であれば、落札できたとしても
大きな出費が発生する可能性もあるので注意しましょう。
当サイトであれば、競売マンションのリスクについて、
物件の問題点と解決策を記載してあります。
競売物件の安さは確かに最も大きな魅力ですが、
安い理由を解決するために、安全性については確認が必要です。