競売物件・マンションの不動産投資情報

最終更新日2012年02月23日 現在入札可能な物件数266件  

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購入成功談
参考物件情報

成功事例5

賃貸中の物件を落札した為、空室のリスクが無かった。

Sさん 
45歳:男性
投資物件数:9件
家賃年収:1450万円

職業:経営者
仕事による年収:2300万円
家賃年収との合計:3750万円



Sさんからいただいたコメント

Sさんからいただいたコメント不動産投資は、居住者がいなければ投資する意味がありません。
ですから、通常は立地や環境の良い物件を購入し、借主を募集します。

しかし、私には時間をかけてゆっくり物件を探す時間はありませんでした。

そこで、私が考えたのは、「賃貸中の物件」を落札するということ。

まず、競売物件であれば物件を安く購入できるということ。
次に、すでに賃貸中の物件を選択することで、空室リスクを回避し、
借主を募集する手間を省けると考えました。

そこで、賃貸中の競売物件だけを探すことに集中しました。

立地や環境については最低限の需要はある場所に限定し、
いくつかの候補を出しました。

その結果、掘り出し物のような物件を見つけました。

入札の競合が予想できたのですが、ダメ元で入札してみると、
意外にも私の入札価格が1番になりました。

新しい所有者として、これからも長く借りてもらうために
家賃を少し安くしてあげました。

空室対策に気を配っていますが、
現在のところ何の問題もなく家賃収入を得ることができています。

私は競売マンションへ投資することで、

「時間がなくても利益を出すことができています。」


競売マンション評価NAVIからのコメント

競売物件の中には、現在賃貸中の物件もあります。
所有者の物件が競売にかかったとしても、その物件を借りている人にとっては
新しい所有者さえ現れれば特に何の問題もありません。

ですから、自分で使用するつもりが無ければオススメの方法です。

現在賃貸中の競売物件の場合、裁判所の資料には「現在の賃料」についての記載があります。

ただし、裁判所の資料で一応の賃料は分かりますが、もしかすると近隣相場とは
異なる賃料である可能性もあります。

ですから、賃貸中の物件だからそのままの賃料で良しとするのではなく、
実際の相場を調べておく必要があります。

もしかすると、今より高く貸せるかもしれませんし、
今よりも安くしておいた方が空室率を低くすることができるかもしれません。

当サイトであれば、不動産会社による賃料の相場が各物件毎に記載されています。
購入しようとしている物件の需要や相場を比較することで、金銭的なリスクを回避することができます。

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