競売物件・マンションの不動産投資情報

最終更新日2012年02月23日 現在入札可能な物件数267件  

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競売物件購入Q&A
裁判所の資料について現地調査について競売の手続きについて占有者についてその他の質問事項

皆様からの質問を受付中!

競売物件の購入には現地調査が必要不可欠です。裁判所の資料だけで判断せず、
実際の物件に対して出来る限りの調査を しておきましょう。

現地調査への質問と回答

Q.なぜ現地調査をする必要があるのですか?

A.
競売物件の大きな特徴として、内覧が難しいという問題点があります。
裁判所資料で、建物の概要や、外観や内観を画像で確認することもできますが、あくまでも調査した段階での情報です。競売物件は現状引き渡しとなります。
したがって、何らかの欠陥があったとしても、それは落札した買受人が処理しなければいなりません。

ですから、事前に調査できることは出来る限り行う必要があります。


Q.現地調査はどこまでできますか?

A.
まずは実際に見るということが大切です。居住目的、投資目的、そのいずれであっても、誰かが住めるようにならなければ意味がありません。

実際に物件を見て、表札や郵便物の名前が一致しているのか、どんな人が出入しているのかなどを調査する必要があります。

現地調査はどこまでやればという線引きはありません。
ただし、最も大切なことは、物件の明渡しがスムーズであるかを 調査することができれば、ほとんどの問題は
解決可能とも言えます。


Q.占有者と合うことはできますか?

A.
会える場合と会えない場合があります。
競売にかけられた所有者の生活環境によって異なります。
占有者が家族でお住まい場合は比較的会いやすい上に、会話ができる 可能性も高くなります。

反対に、所有者以外の人が出入している場合は注意が必要です。

ただし、時間と労力を考えると、現地調査は代行業者へ 依頼することをオススメします。


Q.占有者は怖い人が多いと聞きますが本当ですか?

A.
現代の競売ではほとんどいません。
確かに、過去の競売のイメージは「占有屋」と呼ばれていた人たちが、 立ち退き料を求めてくる場合が
ありましたが、 現在は法律が大きく改正されたことによってそのような問題はほとんど 起こらなくなっています。

現代の競売物件は、不景気の影響などにより、 やむを得ず競売になってしまったご家族の方が占有者である
場合がほとんどなのです。


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