競売物件・マンションの不動産投資情報

最終更新日2012年02月23日 現在入札可能な物件数266件  

不動産会社向け

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競売物件は投資の主役

不動産が卸値で購入できる!競売物件は投資の主役

不動産投資における最大の魅力は「家賃収入」です。

『あなたが何もしていなくても』毎月毎月、
一定の収入を生み出してくれる非常に魅力的な収入です。

不動産投資で成功するためには、安くて利回りが良く、借主がすぐに見つかる好立地の物件を手に入れることが大切です。

通常は新築、中古の物件を探しますが、本当に優良な物件を見つけることはなかなか難しいものです。

実は、新築や中古物件以外にも物件を手に入れる方法があります。

その方法とは、「競売物件」です。

あなたは、競売物件という物件をご存知でしょうか?

競売物件とは、その名の通り物件の「競売」(オークション)によって購入できる物件です。
戸建、マンション、事務所、土地などがあり、誰でも購入(入札)することができます。

実は、競売物件には、新築や中古物件には無い大きな魅力があります。

その魅力とは、「低価格な物件が多い」ことです。

一般市場の物件価格と比較すると、約30%以上も安い物件が数多く存在しています。

しかも、「この場所でこの価格!?」と疑いたくなるほど需要が高い立地の物件が多いのです。

もし、あなたが不動産投資で成功したいとお思いであれば、ぜひ「競売物件」をオススメします。

「競売物件で目標を達成することができました!」

購入成功例1
購入成功例2
購入成功例3
購入成功例4
購入成功例5
購入成功例6

いかがでしたでしょうか。彼らは、競売不動産投資で目標を叶えた方たちです。

しかし、競売物件についてお詳しい方であれば、

「購入の手続きが面倒な上に、素人では解決できない問題が多いのでは?」

と疑問にお思いかもしれません。

確かに、競売物件には様々な問題を含む物件があります。

しかし、競売物件に対して、あなたが不安に思っている問題点や疑問点を
解決できるとしたらいかがでしょう。

問題点が解決できれば、少ない資金でも安定した家賃収入を得られるチャンスが広がるのです。
結果的に、あなたは自分が働いた以上の収入が得られるのです。

では、競売物件にはどのような問題があり、どうすれば解決する方法が分かるのかをご説明します。

しかし、まず競売物件がどんな物件であるかを理解しておく必要があります。

なぜなら、競売物件は、通常の物件とは根本的に異なる点がいくつもあるからです。

競売物件の仕組み

そもそも、競売物件とは、住宅ローンの返済ができなくなった物件です。
住宅ローンの返済が滞った物件は、ある一定期間の中で競売(オークション)にかけられます。

オークションの結果、入札金額が最も多い人が物件の所有者になれるという仕組みが、
競売物件の基本的な流れです。

なぜ、住宅ローンの返済が滞った物件が競売になるのか?という点についてご説明します。

通常、マイホームを建てたり、マンションを購入する際には、ほとんどの方がローンを利用します。

しかし、所有者が何らかの事情により住宅ローンの返済ができなる場合があります。

例えば、「何か怪我をして仕事ができなくなった」、「リストラされた」、「給料が下がった」、
などなど、個人個人で様々な理由があります。

要は「住宅ローンの返済にあてるお金が無くなってしまった」ということです。

競売物件の仕組み

その際、融資をしていた銀行などの金融機関は、貸したお金が返ってこないということになります。

貸したお金が返ってこなければ、なんとかして残債を回収しなければ金融機関が困ります。
ですから、金融機関は、残債を回収する目的で裁判所へ競売の申立を行うことができます。

金融機関から裁判所への申立が成立すると、所有者の物件は強制的に売りに出されます。

物件が売れた場合、金融機関は売買が成立した代金を残債にあてることができます。

競売は各裁判所によって行われており、売買代金の納付先は裁判所になります。
したがって、手続きや契約についての問題等はまず起こらないと考えられます。

競売物件の魅力


競売物件には、新築や中古物件には無い、大きなメリットが2つあります。

1つ目のメリットは、なんといっても物件の「安さ」です。

競売物件の価格は、裁判所が指定する不動産鑑定士によって評価されます。
不動産鑑定士は、該当する物件に対して様々な分析を行います。

競売物件の安さの要因は建物の内外、立地状況、収益性などなど、様々な項目によって査定されます。
平均的には、一般市場価格の30%~40%引きの価格になると言われています。

どんな物件であっても、「安さ」だけで判断することはできませんが、
不動産を競売物件よりも安く購入する方法は他に無いと言えます。


2つ目のメリットは、「稀少性」です。

競売物件は、住宅ローンの返済ができなくなったことが原因で競売にかけられています。
このことは、物件所有者の意思に関係なく売られるということを意味しています。

つまり、物件の質が悪いから売り出されているわけではないのです。
むしろ、本来は市場に出回ることが無い、稀少価値の高い物件かもしれません。

借主がすぐに見つかる好立地で、実質利回り20%以上もの物件が、
市場価格よりもはるかに安い価格で購入できる可能性があるのです。

競売という仕組みは、投資回収率の高い優良物件を手に入れる方法と言っても間違いではありません。
いわば、不動産の「卸売市場」のようなものなのです。

不動産投資の主役は「中古物件」と思われがちですが、
実は、競売物件という真の主役が存在するのです。

現在、全国の競売物件数は、毎年増え続けており、年間10万件以上とも言われています。

増え続けている原因は、不景気による給与所得の低下が主な原因です。

もしかすると、あなたは「なんだか人の不幸を食い物にしているみたいで嫌だな」とお思いかもしれませんね。

しかし、競売になった物件の所有者にとってみれば、不本意とはいえ自分物件が売れるということは、
支払う予定だったローンの残債が軽減され、「再起」することができるのです。
しかも、お金を貸した金融機関の手助けにもなるのです。

そして、あなたは欲しい物件を手に入れて家賃収入が得られます。

競売は、全ての人にとってメリットがある仕組みなのです。


現在の日本では、非常に利便性の高い高機能な建物が数多く存在します。
競売物件は不動産会社よりも早く優良物件を手に入れる唯一の方法ですから、
このチャンスを活かさない手はありません。


では次に、なぜ競売物件が収益性に優れているのかをご説明します。


競売物件と新築・中古物件の違い

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